ドナルド・トランプ大統領は金曜日の午後、数時間にわたるオンライン上の憶測を呼んだ内容を正式に確認し、主要な外交政策の進展についてホワイトハウスの大統領執務室からTruth Socialに投稿した。
その投稿の中でトランプ氏は、イランが関与する可能性のある和平合意について、アラブ・イスラム世界の多くの指導者たちと会談したと述べた。

「私はホワイトハウスの大統領執務室におり、サウジアラビアのモハンマド・ビン・サルマン・アル・サウード国王とたった今、非常に実りある電話会談を行いました」とトランプ氏は書き、続いてUAE、カタール、パキスタン、トルコ、エジプト、ヨルダン、バーレーンの各指導者の名を挙げた。会談は「イラン・イスラム共和国、および平和に関する覚書に関連するすべての事項」について行われた。
大統領は、枠組みはほぼまとまりに近いと述べた。
「規約はアメリカ合衆国、イラン・イスラム共和国、および記載された各国の間で概ね交渉が完了しており、最終化を待つ段階にある」とトランプ氏は記した。
また、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とは別途会談を行ったとし、「合意の最終的な側面と詳細については現在協議中であり、近日中に発表される予定だ」と付け加えた。
トランプ氏は最後に一つの具体的な詳細に触れた。
「規約の多くの要素に加え、ホルムズ海峡が開放される」と同氏は記した。


