フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)が水曜日に発表したところによると、月曜日にミンダナオ島を揺るがしたマグニチュード7.8の地震に続く余震は2,067回に達し、過去数時間以内にマグニチュード5.2の揺れが記録された。
PHIVOLCSの午前8時時点の余震集計によると、余震は538地域で発生し、そのうち48地域で有感地震となった。
これらの余震のマグニチュードは1.2から6.4の範囲に及んだ。
過去数時間以内に、マグニチュード5.2の地震が記録され、2つの地域で揺れが感じられた。サランガニ州マラパタンおよびヘネラル・サントス市で震度IIIが報告された。
PHIVOLCSはかねてより、月曜日のマグニチュード7.8の地震に続く余震は数週間、あるいは数ヶ月にわたって続く可能性があると述べていた。— Edg Adrian A. Eva

