クアンタン、6月15日 — クアラルンプール・クラック(KLK)高速道路KM43で昨日4人が死亡した事故に関与したトラック運転手が、薬物検査で陽性反応を示した。
ベントン警察署長のザイハム・モハド・カハル警視正は、40歳の男性が病院での治療を受けた直後、尿検査のためベントン地区警察本部に連行されたと述べた。
「スクリーニング検査の結果、男性は覚醒剤(メタンフェタミン)の陽性反応が確認され、本日午前4時頃に逮捕された」と同氏は本日の声明で述べた。
また、このトラック運転手にはこれまでに15件の交通違反記録があることも報告されている。
事故は午後16:30頃に発生し、鉄粉を積載したトレーラーが、55歳の男性が運転するホンダ・シティに転倒した。この車には1歳から58歳の乗客3名が同乗していた。 — Bernama

