クアラルンプール、6月25日 — Sinar Harianによると、昨夜遅くに堤防が決壊したとされる事故により、クアラランガットのブキッ・チャンガン、タマン・ランガット・ウタマ2の合計32戸が浸水被害を受けた。
セランゴール州消防救助局の作戦副局長アシュルル・リエザル・アスバル氏によると、消防士たちは4:12に事故に関する緊急通報を受けたという。
同氏は、バンティン消防救助署から6名の隊員が現場に派遣され、約19km離れた現場に4:35に到着したと述べた。
「到着時、消防士たちは住宅地が浸水していることを確認した」と、同氏は本日の声明で述べた。
アシュルル・リエザル氏は、23:00頃に発生したとみられるこの事故により、住宅地に水があふれ出し、水位は0.3mから0.9mと推定されると述べた。
Sinar Harianによると、現場の監視により、住宅地から約800m離れた場所にあるとみられる堤防が決壊した後、32戸が被害を受けたことが確認された。
同氏は、被害を受けた住民の多くは、状況を把握した後、早めに自宅を離れていたと述べた。
「浸水被害を受けた住民は、予防措置として直ちに自宅を離れ、より安全な場所に移動することが推奨される」と同氏は述べたと引用されている。
