バリサン・ナショナル議長アフマド・ザヒド・ハミディと元ウムノ副総裁ヒシャムディン・フセインが、マチャップを守るオン・ハフィズ・ガジを候補届出センターに同行した。
シンパン・レンガム:ジョホール州選挙の候補届出日、バリサン・ナショナルのオン・ハフィズ・ガジにとって豪華な顔ぶれが揃う一日となった。
マチャップ議席を守るジョホールBN議長は、党総裁アフマド・ザヒド・ハミディをはじめとするウムノ幹部らとともに候補届出センターへ向かった。
また、元ウムノ青年部長ヒシャムディン・フセインとカイリー・ジャマルディン、そして元ジョホール州首相ハスニ・モハマドの姿も見られた。
ヒシャムディンとカイリーは、それぞれ党員資格停止と除名の処分を受けていたが、党の「ルマ・バンサ」イニシアチブのもと、最近ウムノに再入党した。
BN支持者たちは午前8時という早い時間から連立の作戦センター外に集まり、シンパン・レンガム市議会ビルの候補届出センターまで徒歩で向かった。
それに先立ち、パカタン・ハラパンの候補ヌル・ハフィズ・ロスランは「Reformasi」の声援の中、副総裁ドクター・ハッタ・ラムリをはじめとするアマナの複数の幹部に付き添われて候補届出センターへ向かった。
オン・ハフィズは前回の州選挙で6,543票差でこの議席を獲得した。
投票は7月11日に行われ、期日前投票は7月7日に設定されている。

