クアラルンプール、6月29日 — 昨日、ダマンサラ・プチョン高速道路(LDP)沿いで無謀かつ危険な運転の末に別の車両に衝突したとして告発されたプロトンX70のドライバーを、事故の映像がソーシャルメディアで拡散された後、警察が追跡している。
スバンジャヤ地区警察署長のワン・アズラン・ワン・ママット警視は、そのSUVがジグザグに蛇行した後BMWに衝突する様子を映したバイラル動画に関する情報を警察が受け取ったと述べたと、Harian Metroが報じた。
同氏は、予備調査の結果、事故は17:00頃に発生し、プチョンからスバンジャヤ方面に向かっていたBMWが激しい渋滞のため右車線でゆっくりと走行していた際に起きたと述べた。
「BMWはその後、プロトンX70に追突された」と同氏は昨夜の声明で述べた。
ワン・アズランによると、両ドライバーとも事故で負傷はなかったという。
しかし、プロトンX70のドライバーはまだ警察に届け出ておらず、現在その人物の特定に向けた取り組みが進行中である。
本件は、無謀かつ危険な運転として1987年道路交通法第42条に基づき捜査されている。
情報をお持ちの市民の方は、スバンジャヤ地区警察署の交通捜査取締課(BSPT)担当捜査官マット・リザン巡査(011-32313666)に連絡し、捜査にご協力ください。


