水曜日、ノースダコタ州で群衆の前にいたドナルド・トランプ大統領がテレプロンプターを読むのに苦労しているように見え、インターネット上で嘲笑を浴びた。
トランプ氏はノースダコタ州メドラで演説を行い、新たに完成したセオドア・ルーズベルト大統領図書館を訪問した。バッドランズにあるこの図書館は7月4日にオープンする予定だった。

政治評論家たちは、大統領が発言を行う際のトランプ氏の態度や行動に注目し、テレプロンプターについて不満を述べた。
「見ていて辛い。プロンプターを読もうと苦労し、見覚えのある単語でアドリブを始めたかと思えば、アドリブの途中で迷子になり、言葉が途切れてまたプロンプターに戻る」と、ジャーナリストで陰謀論の専門家であるマイク・ロスチャイルド氏がXに書き込んだ。
「演説が始まってわずか数分で、トランプ氏は息切れしているようで、テレプロンプターを読むのに苦労している」と、ジャーナリストのアーロン・ルーパー氏がXに書き込んだ。
「2台のテレプロンプターが機能していない。それでも私はここに立っている」と、MeidasTouchのシニアデジタルエディターであるAcyn氏がXに書き込んだ。
「まっすぐ老人ホームに帰れ」と、政治評論アカウントのGrudgie the WhaleがBlueskyに書き込んだ。
「彼は何を言っているんだ?」と、政治活動家で頻繁にコメントを行うユーザーのVivienne氏がBlueskyに書き込んだ。

