警察によると、被害者が乗っていた車は、まだ建設中で一般に開放されていない工事現場に進入したとみられる。(JBPM提供)
コタバル:昨夜、Machang近くのコタバル-クアラクライ道路KM41にある建設工事現場で、中国人5人(女性2人を含む)が乗った車が崖下に転落し、全員が負傷した。
Machang警察署長のAzuhar Md Norは、事故に関する情報を一般市民から深夜0:01頃に受け取ったと述べた。
同署長によると、初期捜査の結果、事故は23:50頃に発生し、66歳の中国人男性が運転するToyota Priusに同国籍の乗客4人が同乗していたことが判明した。
「全員はナビゲーションマップアプリを使用し、Machang・TemanganからPasir Puteh・Tok Baliへ向かう途中だった。
「車両はまだ建設中で一般に開放されていないカルバート工事現場に進入し、その後崖下に転落したとみられる」と同署長は声明で述べた。
Azuharによると、40歳から66歳の男性3人・女性2人からなる全被害者はMachang病院に搬送され、さらなる治療を受けている。
本件は1987年道路交通法第43条(1)項に基づき捜査中とのことだ。
同署長はまた、すべての道路利用者に対し、特に夜間においては、工事区域内の警告標識・コーン・バリケードに常に注意を払い、ナビゲーションアプリに過度に依存しないよう呼びかけ、不測の事態を防ぐよう促した。


